残業の種類は4つある。生産性のない残業なんて辞めちまえ。#018


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残業っていいの?悪いの?

最近、社内を観察していて無駄な残業をしている人がいるなぁと改めて感じた。勿論、全員が全員、無駄な残業をしている訳ではない。会社として残業を減らしましょう、という掛け声をするだけでは意味がないので、残業するメンバーの生態を観察し、パターン分けをしてみた。いずれはパターン毎の解決策を考えてみたい。それが生産性の高い職場に繋がるはず。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず。

残業の種類分け

仕事が忙しく、必要な残業

僕は無駄な残業が嫌いだ。でもこの残業はむしろ推奨するべきであり、この残業には会社としても当然色んな形で報いてあげるべきだと思う。待遇なり報酬なり。仕事は忙しい人にどんどん集まる。仕事をすればする程、仕事が増えていく。仕事の好循環が起こっているから。このタイプの人は仕事の戦闘力をあげて1時間当たりの生産性をあげさせればいいのでさして問題ではないと思う。

仕事が遅い残業

これはダメ。論外。仕事の処理が遅いから残業する。集中して仕事すればいいのに、わざわざ周囲とおしゃべりして時間を無駄に浪費する。そもそも仕事の密度が薄く、その分を補うために残業。計画性がなく締め切り間際になって焦って残業したり、的外れの仕事をしていて直前になって残業が必要になったり。そもそも仕事の処理能力が低いのだ。繁忙期でもないのに残業ばっかりしているのは能力が低いと自分で認めている気がする。

付き合い残業

上司や同僚が残っているから帰りづらく自分も付き合いで残業する。将来の自分への投資として社外活動をしたり(社外には色んな価値観や経験を持つ人たちがいるから交流する機会を積極的に作れば、新しい学びを得られる)社外の友人と会って意見交換したり、家族との時間をつくりだして気分転換をしたり、自分を磨き上げる時間に充てればいいのになと思う。

家に帰りたくない残業

4つ目のこの残業パターンは僕には理解できない。でも、このパターンも多いと以前聞いたことがある。家庭があるから仕事が出来る。夫や妻が支えてくれるから日々の仕事をすることができるのに。

あなたの残業はどのパターンですか?

BON VOYAGE!

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【言葉の栄養】vol.018

残業をすると、その分の残業代は25%割増にしなければならなくなる。おまけに残業は夜にするものだから電気代もかかる。企業はコストダウンを徹底しなければいけないのに残業なんかしてしまったら、かえってコストが高くなる。コストが高くなるということは、それだけ儲からなくなるということ。つまり残業ばかりしているから日本の企業は儲からない。(山田昭男(未来工業創業者))

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