自分に対する“複数の”処方箋を持つことの重要性。#002

Pocket

ドンベー()です。プロフィールの詳細はこちら

マイナスな状態を如何にして脱却するか?

昨年末からコーチングを始めて内省する機会が増えてきている。更に自分を客観視することで、仕事のパフォーマンスレベルや精神状態を把握することにも大いに役立っている。自分が不調な場合どうやってその状態を脱却するか。いかに早く手を打つことが出来るかどうかが、めちゃくちゃ大事。

パフォーマンスを落としている暇などないのだ。

クライアントも競合も時間も待ってはくれない。

自分に対する“複数の”処方箋を持つ。

大事なのは、自分に対する“複数の”処方箋を持つこと。自分自身に対して薬を処方する事(=行動する事)でパフォーマンスやメンタルを向上させるコトやモノは何か。言い換えれば、自分が●●をすると元気になったりポジティブになれるコトやモノが処方箋。今まで何気なくしていた行動を洗い出ししていくと意外に簡単に見つかる。僕の場合の処方箋は5つ。

・部屋の掃除

・読書

・旅行

・人と会う/話す

・言葉の栄養(古今東西の名言を集めた自作の名言集)をスライドショーで見る

処方箋の効果

自分なりの処方箋を持っているとパフォーマンスや精神状態が低下している時、適切な方法ですぐに解決することが出来る。もちろん、パフォーマンスレベルの底上げは処方箋ではなく日々の努力が必要だ。それはまた別の話。

皆さんも自分なりの処方箋を見つけてみてください。

BON VOYAGE!

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【言葉の栄養】vol.002

打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずべき事なのである。ここに人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から這い上がる勇気を持ち続けた偉大な男の歴史を紹介しよう。

1832年 失業
1832年 州議選に落選
1833年 事業倒産
1834年 州議会議員に当選
1835年 婚約者死亡
1836年 神経衰弱罹病
1838年 州議会議長落選
1845年 下院議員指名投票で敗北
1846年 下院議員当選
1848年 下院議員再選ならず
1849年 国土庁調査官を拒否される
1854年 上院議員落選
1856年 副大統領指名投票で敗北
1858年 上院議員、再度落選
そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。

諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。(ダレル・ロイヤルの手紙)
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||